touingakuen joshi gengakubu
桐蔭学園女子部弦楽部は1986年(昭和61年)「入学式・卒業式をオーケストラ演奏で祝いたい。女子部にオーケストラを」という故・鵜川昇学校長の発案により発足し、式典演奏、新入生歓迎演奏会、そして鸞鳳祭(らんほうさい)を活動の場としました。1988年(昭和63年)桐蔭メモリアルホールの完成とともに、ベートーヴェンの交響曲第9番フィナーレ「合唱付き」を演奏する「第九の会」が恒例行事となり、この催しでは管弦楽部として大オーケストラを編成します。1995年(平成7年)にはトレーナー陣の強化が図られ、学外コンサートホールでの定期演奏会を開始、青葉区民音楽祭参加、横浜総合病院でのボランティア演奏、介護老人保健施設「横浜あおばの里」納涼祭など地域社会に向けて意欲的に活動を展開する他、2001年春、2004年春、2007年春のドイツ演奏旅行では大成功を収めました。部員は中学1年生から高校2年生までの総勢約70名。
これまでアディで一緒に演奏した仲間をご紹介します。